
TOP >> centos >> SSHでサーバリモートコントロール
SSHソフトといっても多数の種類が存在します。主に代表的なものだけをご紹介します
・Poderosa実行に必要なMicrosoft .NET Frameworkをダウンロードしインストールする
ターミナル上の文字をダブルクリックするとその単語をすべて選択し、出来るようにします
ダブルクリックで文末の「.」、「:」、「-」、「/」も含め選択対象にする
右クリックボタンを押すだけで貼り付けが出来ます!!

上記設定を別のマシンにインストールしたPoderosaでも使用したい場合、
設定保存フォルダ(例:C:\Program Files\Poderosa\ユーザ名)を設定を引き継ぎたいマシンの
PoderosaインストールフォルダにコピーすればOK
Poderosaを起動し接続する
「ホスト」⇒サーバーIPアドレス
「プロトコル」⇒SSH2
「ユーザ名」⇒ユーザ名
「認証方法」⇒パスワード
「パスフレーズ」⇒パスワード
「エンコーディング」欄⇒システムの文字コードを選択
「OK」ボタン押下
「はい」
※SSHサーバー初回接続時のみ表示される

SSHでログインするとこんな画面が表示される

.NET Frameworkに同梱されているネイティブ イメージ ジェネレータ(Ngen.exe)を使用して、Poderosaの起動を高速化
スタートメニュー⇒プログラム⇒アクセサリ⇒コマンドプロンプトで、コマンドプロンプトを起動する
C:\Documents and Settings\fedora>cd C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727
← Ngen.exeインストールフォルダへ移動
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727>ngen.exe "C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe"
← Ngen.exeでPoderosaの起動を高速化
Microsoft (R) CLR Native Image Generator - Version 2.0.50727.42
Copyright (C) Microsoft Corporation 1998-2002. All rights reserved.
Installing assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe
Compiling 1 assembly:
Compiling assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe ...
Poderosa, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null
OSのインストールが終了したので、windowsクライントからサーバにリモート接続してみましょう!!
今後はすべてSSHを使用してリモートでサーバの設定を行います
SSHとは 従来、Internet 経由でリモートのサーバコンピュータを操作するには、
「 telnet 」 という方法を用いていました。
しかし、この方法では、自分のコンピュータから送信された情報(パスワードを含む)、 及び、リモートのコンピュータから受信した情報は、Internet 内を暗号化されないまま平文で
送信されているため、悪意ある第三者が、その通信を傍受することにより、 送信情報が盗み見されてしまうという、問題点を抱えていました。
そこで、登場したのが、ネットワーク中を流れるデータを暗号化してしまおうという、 SSH というプロトコルです。
前述のように、SAINS では、telnet は用いることができないため、 従来の telnet の代替品として ssh を用いる必要があります。
最近ではSSH1からSSH2というバージョンになり、よりセキュリティーが強化されました。
今回はSSH2(よりセキュリティーが強化されたバージョン)を使用したいと思います